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「コンサルとは何か?」といえば、この7冊をこの順番で読みましょう。

「コンサルタントとは何か?」といえば、この7冊をこの順番で読みましょう。

高松智史が選ぶ「本当に」成長したい人のための本

『コンサルが「最初の3年間」で学ぶコト』の著者高松智史が選ぶ「コンサルタントとは何か?」がわかる本とは?

はじめに

読書は「順番」だ!

読書好きでもあり、元BCGのコンサルタントでもあり、今は本を書いている立場でもあり、「考えるエンジン講座」代表でもある高松が

~と言えば、この7冊をこの順番で読んでみませんか?

ってことで、鍛えたい!成長したい!をテーマ別に、丁寧に読む順番までご紹介しちゃいます。

今回のテーマは「コンサルタントとは何か?」 

「コンサルタントとは何か?」がわかる本といえば、この7冊をこの順番で読みましょう。

「揶揄される対象」でもあり、「なりたい職業」でもあるコンサルタント。
いったい何をしているのか?を読み解きながら、思考・働き方が進化できる本をご紹介します。

01: コンサルタントの秘密

世界一のコンサルタントだと思うのは、このお方「ワインバーク」さん。それもエンジニア育ちだから、プロジェクトマネジメントなどビジネスパーソンの誰もが直面する問題に対する答えをくれますよね。

コンサルタントの秘密

02: 企業参謀―戦略的思考とはなにか

「マッキンゼー」の大前研一さんか書かれた名著。この本を読んでいないコンサルタントはいません。1999年に出版、20年を超えても色褪せないインサイトが詰まっております。キングof コンサル本でございます。

企業参謀―戦略的思考とはなにか

03: 戦略「脳」を鍛える

「BCG」の御立尚資さんが書かれた名著。BCG(コンサル?)の良い所は上下関係なくフラットに議論できること。御立さんとも個室で1対1で議論しましたが、御立さんの視座が高すぎて、何を言っているのか、殆どわかりませんでした。

戦略「脳」を鍛える

04: プロフェッショナル経営参謀

「BCG」の杉田浩章さん書かれた名著。僕がBCG出身だから目につくだけかもだけど、BCGが書いた本が多いなぁ、暇なのかな。杉田さんにはプロジェクトを幾度もご一緒させていただき、叱咤激励を頂いた。10年の時を超えて、先日「サシ飲み」して、「僕より言語化力あるねぇ。」と初めて褒められました。もっと早く褒めてくれたら、コンサル続けていたかもなぁとしみじみ。

プロフェッショナル経営参謀

05: コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

「マッキンゼー、BCG」を両方経験された名和高司さんが書かれた名著。この本を読めば、コンサルタントの価値の出し方や、彼しか書けない「マッキンゼーとBCG」の違いも「思考、働き方」の面から語ってくれています。

コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法

06: 最強のシナリオプランニング

「ATカーニー」の梅澤高明さんが書かれた名著。コンサルタントが生み出す価値として一番分かりやすいのが「未来予測」。誰もが知りたい未来をどう予測するか?が丁寧に書かれた本です。

最強のシナリオプランニング

07: 会社という迷宮 経営者の眠れぬ夜のために

「コーポレイト・ディレクション」の石井光太郎さんが書かれた名著。最初には決して読んではならない。濃すぎて、その「良さ」を味わえない。一度、目黒のお鮨屋さんのカウンターでお見かけしましたが、話しかけられませんでした。

会社という迷宮 経営者の眠れぬ夜のために

ご紹介したAmazonのレコメンドにも出てこない「人生すらも変える」本がみなさんの人生の良きパートナーになりますように。

これを書いた人。高松智史とは?

高松智史

BCGに8年間在籍後、教育カンパニー「KANATA」を設立。「考えるエンジン講座」代表。著書「コンサルが『最初の3年間』で学ぶコト」は10万部突破、「フェルミ推定の技術」はシリーズ合計7万部。YouTube「考えるエンジンちゃんねる」 も運営する。

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